カリキュラム紹介

パソコン実践
初歩から学びたい方等それぞれのレベルに合わせ、パソコンの基本操作から、WordやExcel等実際の会社の業務で使用されるソフトの扱い方までを実践的に学びます。文書作成や表・グラフ作成といった実用的なスキルを身につけることで、「パソコンでの業務は怖くない!」という自信につながります。その他、画像編集ソフト等に触れて、パソコンの学びを楽しんでいただくという取り組みも行っています。

簿記実践
事務の業務で必要な知識を学びます。昨今は日々の帳簿の記入において会計ソフトを利用する機会も増えているので、実際の会計ソフトの扱い方も学習に取り入れ、実際の業務で使える実践的な学習を通じてスキルと自信をつけていただくことができます。

コンピュータサービス技能評価試験3級
「コンピュータサービス技能評価試験」というパソコンの資格に合格するためのプログラムです。職業能力開発促進法に基づいて行われる実務的な内容の検定試験で、Excel部門とWord部門があります(なお、リブラひかりで受験することができます)。テキストをもとに週1回少しずつ進めます。資格に合格することで、就職に有利になるだけでなく、得られた自信からさらなるステップへ挑戦したいという気持ちが生まれます。

簿記検定3級
簿記検定というと固い感じや難しそうなイメージがあったり、勉強したくてもタイミングやきっかけがつかめなかったという記憶があったりするかと思います。簿記とは、会社の活動を記録・計算・整理することですが、無理なく取り組んでいただけるようテキストをもとに週1回少しずつ進めます。事務の仕事に直接役立つだけでなく、就職活動全般においても学習能力をアピールする材料となります。

コミュニケーション力の向上
グループディスカッション、ビジネスマナー等コミュニケーションを学ぶプログラムを月3回ほど行い、自分の考えを伝え、相手の話を聞くための適切な方法を練習しています。他にも、設定したテーマのもとに、言い回しや受け止め方に対する意見を出し合うことで、雑談が楽しくなり、会社でも緊張せずに人と関わる力が身につきます。

リブラ通信
事業所内で楽しむための新聞(外部には配布しません)を、3か月に1回ほどのペースでグループで協力しあいながら作成します。行事で感じたことや資格取得者の声、プライベートで行ったオススメの旅行先等楽しめる内容を盛り込んでいます。コミュニケーションを実践するほか、習得したパソコンスキルを活かすための良い機会になります。

余暇
映画鑑賞やゲーム等のレクリエーションを定期的に行っています。散歩や軽い運動を行ったり、ときにはハイキングに出かけたりして、自分に合った気分転換の方法を探す良い機会として活用していただけます。今まで知らなかった楽しみに出会えるかもしれません!

労働法講話
労働者の権利や役に立つ制度について学びます。とっつきにくい労働関係法等の法律の知識も、分かりやすいように事例を参考に説明させていただきます。就職後安心して働くことができるよう、労働者として守られるべきことを学ぶことができる、就労移行支援事業所ではちょっと珍しいプログラムです。

体力づくり
仕事やプライベート、健康と何事にも体力は大切です。月曜日と金曜日の午後は体力づくりを行っています。卓球をすることが多く、希望に応じてYouTubeの動画を参考にヨガやダンスを行ったり、楽器に触れたりすることもあります。月に一度は体育館に行き、バスケットやバドミントン、ときには体力測定をして楽しむこともあります。

応募書類の添削、模擬面接
求人に応募する前に、事前に応募書類の添削や模擬面接を受けることができます。自らの強みを見出し表現を考えたり、自身の障がいに対する配慮事項をまとめたりするお手伝いをし、面接でも自信をもって自身の気持ちを伝えられるようサポートしていきます。

軽作業
羊毛フェルト、針金アート、折紙、ぬり絵等ものづくりを通じて、ほっこりできる時間を過ごします。インターネットで作り方を検索し、お互い教え合いながら楽しい時間を過ごすことで、集中力や協調性、コミュニケーション力が自然と身につきます。